集まるだけで満足していませんか?

会議を開くことが目的になっていませんか?
「話し合い」のはずが、
実際は一人ひとりが順番に報告するだけ。
意見も出ない。
議論も深まらない。
意思決定もされない。
それでは、その時間は組織に価値を生み出しているでしょうか。
報告だけなら、会議である必要はありません。
会議とは、
組織の課題を解決し、
意思決定を行い、
次の行動を決めるための場です。
もし毎回、
「報告だけで終わる会議」
「何も決まらない会議」
になっているのであれば、
その会議は、組織にとってコストになっている可能性があります。
会議の時間を増やすことではなく、決断と質とスピードを高めること。
それが、組織改革の第一歩です。
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