事業メッセージ

学びと実践を通じて、クライアントとともに成長する事業部へ

株式会社エスディーエル 戦略コンサルティング事業部責任者の木下が、
事業立ち上げの背景と、クライアント支援に込めた想いをお伝えします。

戦略を描くだけで終わらせず、現場の行動と成果につなげるための考え方をご紹介します。

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戦略を、現場の行動につなげるために

― 事業部立ち上げの背景
2022年4月、入社と同時に戦略コンサルティング事業部を立ち上げました。
これまでの経験から、「戦略・組織・人材育成を一体で支援できている企業は少ない」と強く感じていました。
戦略は描けても、現場で実行されず成果につながらない――その断絶を越えることが、次の挑戦でした。
現在はビジネスリーダーの育成を中核に、事業開発コンサルティング、採用・定着支援を展開。「人が変われば、事業が動く」という信念のもと、成果が生まれ続ける仕組みづくりまで支援しています。

研修を「成果」に変える

― 他社との違い・得意分野
私たちの強みは、研修を学びで終わらせず、戦略を前提に管理職の行動と成果まで落とし込む点です。
特に管理職研修では、スキル習得ではなく、意思決定や在り方が変わり、現場や業績に影響を与えることを重視しています。
研修は自社の戦略・課題を前提に設計し、「誰が・何を・どう変えるか」を明確にした実践型です。

ゼロから設計する理由

― ディスカッションと研修スタンス
研修内容は、事前にパッケージ化しません。
クライアントと徹底的に議論し、戦略や現場の実態を踏まえてゼロから設計します。
業種・規模が違えば、求められるマネジメントも異なります。
画一的な研修では、行動も成果も変わりません。
私たちは「研修提供者」ではなく、経営と人に向き合うパートナーでありたいと考えています。

「気づき」が行動を変える

― 研修設計で大切にしていること
特に管理職研修で重視しているのが「気づき」です。
一方的に教えるのではなく、自ら考え、腹落ちし、行動を選び直すプロセスを設計します。
この積み重ねが、現場の変化と成果につながります。

事業部の未来構想

― 目指す姿と採用
目指しているのは、「戦略コンサルティングといえばSDL」「人材教育といえばSDL」と真っ先に想起される存在です。
成果を出し続けるだけでなく、進化し続ける体制づくりが不可欠だと考えています。
直近の目標は、戦略と人材教育の両面を担える右腕人材の採用・育成。
採用も戦略の一部と捉え、組織そのものをブランド化していきます。

クライアント成果への向き合い方

― 「本当に価値ある支援」とは
私たちが最も重視しているのは、クライアントの成果に直結する支援を積み重ねることです。
価値は固定されたものではありません。
環境や戦略の変化を見据え、価値を再定義し、組織や人材をアップデートし続けることが、企業価値の向上につながると考えています。

学び続ける理由

― 成長と市場の捉え方
変化を恐れず、学び続けることは、コンサルタントとしての前提条件だと考えています。
市場や技術の変化だけでなく、過去の経験や現場からも学び続けることが重要です。
研修登壇を通じて得られる受講者の声や現場の反応は、次の支援や進化のヒントになります。
この姿勢の原点には、15年間にわたり経営に携わってきた経験があります。
学び続けることで自らの成長を実感できる。その実感こそが、今も変わらず私の原動力です。

モトが取れる研修とは

― 経営視点の人材育成
人材研修は、経営戦略・人材戦略の流れの中に位置づけるべきものです。
将来像やブランドを起点に人物像を定義し、そこから逆算する。
スポット研修ではなく、継続的な取り組みが成果を生みます。

最後に

事業の成長に近道はありません。
現場に寄り添い、挑戦と改善を重ねながら、クライアントとともに前進する。
戦略と実行をつなぐパートナーとして、これからも成果にこだわり続けます。