コーチング手法を活用して部下の考える力を引き出す実践講座を開催

台風の影響が心配される中でしたが、開催が決定し、ソフトウェア会社と製造業から5名の皆さまにご参加いただきました。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
今回のテーマは
✅ 管理職の役割と育成型マネジメント
✅ 考える組織と指示待ち組織の違い
✅ 部下の主体性を引き出す「問いかけ」と「承認」
✅ 主体性が育つマネジメントの流れ
✅ 部下の主体性を引き出す質問ロールプレイ
✅ ケースメソッドによる実践討議
✅ 部下との実践対話トレーニング
管理職の役割は、答えを与えることだけではありません。
部下が自ら考え、行動し、成長できるように関わることも重要な役割です。
そのために欠かせないのが、**「質問力」**です。
「なぜそう考えたのか?」
「他に方法はあるだろうか?」
「次に何を行動するか?」
問いかけによって、部下自身の考える力や可能性が引き出されていきます。
これからの時代は、指示を待つ組織ではなく、一人ひとりが考え行動できる組織づくりが求められます。
部下との対話を大切にしながら、可能性を引き出す質問力を磨いていきたいものです。





