PDCAサイクル研修

「G-PDCA×タスク管理研修」を実施いたしました。
今回は16名の皆様にご参加いただき、
現場で“PDCAを実際に回し続ける”ための考え方と実践ポイントについて、グループセッションを交えながら進行しました。
研修テーマ
今回の研修では、単なるPDCAの知識習得ではなく、
「なぜ現場ではPDCAが止まってしまうのか」
「成果につながる行動へどう落とし込むのか」
という“実践視点”を重視して実施しました。
主な内容は以下の通りです。
- G-PDCAサイクルの基本理解
- 現状認識の重要性
- スポーツクラブにおける成果構造の整理
- なぜPDCAが現場で回らないのか
- 成果につながる業務の見極め
- タスク管理と行動習慣化
- グループセッションによる課題共有と実践
研修内では、
「計画を立てても実行できない」
「やるべきことが曖昧になってしまう」
「日々の業務に流されてしまう」
といった、現場でよく起きる課題についても整理しました。
特に今回は、
“PDCAが回らない原因の多くは、
タスクの具体化不足と行動管理にある”
という点を中心に、
目標を実行レベルまで落とし込む重要性を共有しました。
※6月は各施設で実践フェーズへ
研修後には、各施設ごとに
- PDCAサイクルの目標設定
- 重点施策
- 行動計画
を「行動宣言書」として記入。
6月の1か月間、各現場で実際にPDCAサイクルを回し続けていただきます。
“学んで終わり”ではなく、
現場実践につなげることを目的とした研修として進めてまいります。




